カテゴリー: オメガ3脂肪酸の働き

DHAを摂取するならサプリがおすすめ!いま注目のDHAEPAサプリは?

食事では補いきれないオメガ3脂肪酸を手軽に摂取するなら、EPA&DHAサプリがおすすめです。

たくさんの種類がある中でも、特に飲みやすくて効果的なサプリをピックアップしてみたので、サプリ選びの参考にしてみてください。

まよったら「きなり」から試してみる

魚が苦手で普段の食生活でも魚をほとんど食べない方におすすめなのは、「きなり」です。ソフトカプセルなので魚のニオイや味が気にならず、1日4粒で500mgのオメガ3脂肪酸が摂取できます。

DHAは酸化しやすい性質があるため、大半のDHAサプリには抗酸化作用がある成分が配合してあります。

きなりに入っているのは、アスタキサンチンサンとビタミンEになり、特にアスタキサンチンサンは抗酸化力が強いので、年齢による衰えが気になる方や美容のためにEPA&DHAサプリを活用したい方におすすめです。

きなりはさらにナットウキナーゼを加えて、血液の巡りに働きかける効果を高めています。

サントリーのDHAは大手の安心感がウリ

サントリーの「DHA&EPA+セサミンEX」も、ソフトカプセルで飲みやすいサプリです。

このサプリは1日の4粒で400mgのオメガ3脂肪酸が摂取でき、抗酸化成分ではビタミンEとセサミン、オリザプラスを配合しています。ゴマに含まれているセサミンは、活性酸素の除去やコレステロールの吸収を抑える効果が注目されている成分です。

オリザプラスは玄米に含まれているポリフェノールのことで、このサプリでは3つの成分のパワーで抗酸化力を高めています。

この他にも、オメガ3脂肪酸のDPAが配合してあるため、体型の変化が目立ってきた方や血圧が気になる方におすすめのサプリです。

イマークSはドリンクタイプのDHA

ニッスイの「イマークS」は、ドリンクタイプの特定保健用食品です。1本あたりの成分量はEPA600mg、DHA260mgになり、血液中の中性脂肪を抑える効果が期待できます。

このドリンクは飲みやすいヨーグルト風味になっていて、サプリを飲み忘れてしまう方や飲み込む力が弱くなっている方におすすめです。

酸化防止用にビタミンEやビタミンCを配合していて、1本のカロリーはわずか26kcalなので、体重が気になる方も利用しやすくなっています。

美健知箋EPA&DHAは飲みやすいDHA

オメガ3をたっぷり摂りたい方におすすめなのは、「美健知箋EPA&DHA」です。

1包あたりのオメガ3脂肪酸の含有量は750mgになり、抗酸化成分のビタミンEを配合しています。

1回分ごとにアルミパウチで個別包装しているので携帯にも便利です。このサプリはソフトカプセルになっていて、粒の大きさは直径3mmほどで大変飲みやすくなっています。

いかがでしたでしょうか?

これらの他にもたくさんのDHAサプリが市販されていますので、お試しなどのお得なキャンペーンを活用して、自分にあったDHAサプリを見つけてください。

DHAを食品から摂取するのは大変?DHAが多く含まれている食品まとめ

不飽和脂肪酸の一種であるDHAは、温度による性質の変化が起こりにくい油です。

そのため摂取しても体への負担がかかりにくく、逆に血流の促進や血中コレステロールの減少に対して効果が期待できるとされています。

また体内でもEPAと呼ばれる成分をもとに生産される成分で、特に脳の海馬と呼ばれる部分に集中して多く存在しています。

海馬は、脳の中でも記憶力や学習力に大きな作用を持っている部分です。DHAはそこで脳の神経伝達物質の生産を促進して、脳の神経伝達を促進することに役割を果たしています。

このことから、この成分を摂氏することは脳の機能維持、改善にも効果が期待できるとされています。

実際、アルツハイマー型認知症の人を対象にした実験では、6か月間、この成分を摂取し続けたことで記憶力や判断力の改善が見られたと言う結果も出ています。

DHAを食品から摂取する際のポイント

DHAは食品にも含まれている成分です。

ですからそうした食品を利用してこの成分を摂取することは、全身の健康維持に良い影響が期待できることと言えます。

ただし食品だけで摂取しようとすると、なかなか難しいのが現状です。

何故かと言うと、健康に対する作用を目的としてこの成分を摂取する場合、その推奨量は1日あたり1000mgに設定されているのですが、それだけの量を食べ物からだけで摂取しようと言うのは難しいからです。

それを購入する費用もかかってしまいますし、カロリー面でも心配があります。

DHAの大敵は熱と酸化

またこの成分は、とても熱や酸化に弱い性質を持っています。そのため、その食べ物を加熱してしまったり、時間が経過してしまった食べ物からでは、十分な量を摂取することが難しいと言うのも理由のひとつです。

DHAを多く含んでいる食品をまとめてみると、まずは鮪や鰤、真鰯、秋刀魚や鯖などの魚類が挙げられます。

これらの魚は脂質が多いのが特徴ですが、その脂質、油にあたる部分に、この成分が多く含まれていると言うことです。

先に記したように、熱には弱いのでできれば生食のまま、お刺身などで食べるのが望ましいです。それから魚以外では、豚肉や鶏肉、卵黄にも含まれています。

更に体内に摂取されるとDHAやその材料であるEPAに変換されると言う、αリノレン酸が含まれているシソ油、アマニ油、えごま油なども挙げられます。

加熱調理に利用するのではなく、ドレッシングや調味用にかけると言う使い方が良いです。

こうした食品を基本としたうえで、不足分はサプリメントで補うと言うのが望ましいです。

オメガ3系脂肪酸は何から摂取できるの?

人間は脂質をとらないと生きていけない生物ですが、その中でも現代人に不足しがちなのがオメガ3系脂肪酸です。このオメガ3系脂肪酸を摂取する事で心臓や脳の病気を予防したり、アレルギー反応を抑制したりできるんですね。

不足しているオメガ3系脂肪酸はどうやって補ったら良いのか、その方法を解説したいと思います。

オメガ3系脂肪酸が摂取できる食べ物

  • DHA・EPA…青魚・甲殻類・魚卵など
  • αリノレン酸(ALA)…緑黄色野菜・ナッツ類・アマニ油・えごま油など

オメガ3脂肪酸は、肉やサラダ油とは違う種類の脂肪酸です。魚や緑黄色野菜、ナッツやアマニ油など、限られた食材からしか摂取できないので不足しがちになるんですね。

オメガ3系脂肪酸が不足するとアレルギーが起こりがちになったり、心臓や脳の病気にかかるリスクが高くなります。そうならないためには、オメガ3系脂肪酸が多く含まれた食材を、アマニ油やえごま油で調理して食べるのが良いですね。

ただ、オメガ3系脂肪酸は熱に弱いので火を使う料理には向きません。食材は生のまま、油はドレッシングなどに使うしか方法が無いんですね。

また、肉やサラダ油などのオメガ6脂肪酸が多すぎると脂肪酸のバランスが崩れ、オメガ3系脂肪酸の効果が発揮できなくなってしまいます。肉の食べ過ぎや油の使いすぎにも注意するようにしましょう。

オメガ3系脂肪酸はサプリメントで摂取すると楽

ここまでどうやったらオメガ3系脂肪酸を摂取できるのか説明しましたが、食事で十分な量を食べるは難しいのが現実です。

毎日、緑黄色野菜や魚を買って調理できる時間がある人はそうそういませんよね。オメガ3系脂肪酸はまとめて摂取するよりも毎日摂る事が大切なので、手軽に摂取できないと意味がありません。

そこで便利なのが、オメガ3系脂肪酸のサプリメントです。近年人気なのが魚由来のDHA・EPAのサプリメントですね。毎日飲むだけでオメガ3系脂肪酸が補えるのでかなり便利なんです。

オメガ3系脂肪酸の含有量の多いサプリを選ぼう

オメガ3系脂肪酸は摂取の量が大切です。さきほど説明したとおり、オメガ6系脂肪酸とバランスをとることが重要なので、量が少ないと効果が無いんですね。

なのでサプリメントを選ぶなら、DHA・EPAの合計量の多いものを選ぶのがベストです。サプリメントと合わせて、アマニ油などを使っても良いですね。毎日オメガ3系脂肪酸を摂取して将来の病気のリスクに備えましょう。

仕事のパフォーマンスが低下しているならDHAを摂取してみよう

仕事のパフォーマンスを維持するためには、各々の工夫が必要です。

作業に着手する前にコーヒーを摂取してモチベーションを引き出す方もいらっしゃいますし、デスクワークの合間を見つけてストレッチで体を解される方もいます。
また仕事内容に優先順位を付けるやり方も効果的です。

一度に大量の仕事が飛び込んできた時、人の脳はそのインパクトから思考停止に陥ります。

しかし、緊急性を要するか、という視点で順番付けをしていけば、自然と取り掛かる作業が分かってきます。

一日の間に着手出来る仕事量には限界があるのも事実です。優先順位の高い仕事に対して集中力を注ぎ入れ、優先度が低い雑用は言わば戦略的に後回しにしましょう。

そうするとパフォーマンスが高くキープされ、物忘れも減っていきます。

ただ、個人的な工夫だけでは、不十分な事もあります。

努力だけに頼った根性論は危険です。仕事のパフォーマンスが明らかに低下して来た時は、自力でなんとかしようとせず、DHAと呼ばれる栄養素を摂取してみましょう。

DHAで集中力を引き出し仕事のパフォーマンスを改善しよう

青魚などに多量に含有されており、日常生活の中で魚料理を食べる頻度を増やせば自然とDHAが摂取していけます。

DHAには脳を活性化させ、物忘れを予防したり、集中力を引き出すメリットがあります。

認知症の予防やアンチエイジング、動脈硬化の回避なども推奨されており、欧米食に偏りがちな現代人に最も必要な栄養素だと言われています。

ただ、魚料理を食べるのが難しい人々もいらっしゃるかもしれません。オフィス街では新鮮な青魚を食べ難いですし、フライや天ぷらに加工されていると、DHAの効果は半減します。

DHAをパフォーマンスアップのために摂取したい方は、お得なサプリメントを試してみましょう。

サプリメントならDHAの成分がいつでも気軽に摂取出来ます。

集中力を切らしたくない大きな仕事が舞い込んできた時や物忘れが許されない資格試験の時期など、そういった時期にDHAのサプリメントを食べておけば、効率よく脳を動かせます。

オメガ3脂肪酸ってなに?どんな働きをするの?

健康成分としてここ数年話題になっているのが、オメガ3脂肪酸です。すべての脂質は、脂肪酸です。

脂肪酸は、大きく分けて2種類あります。動物性の脂などの飽和脂肪酸と、植物油や魚の油などの不飽和脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸は、不飽和脂肪酸で、体外から摂取する必要がある必須脂肪酸と呼ばれます。その中で特に有名なのが、DHAやEPAです。

DHAは、ドコサヘキサエン酸で、健康を維持するために重要な働きをします。EPAは、エイコサペンタエン酸で、DHAと同様に人間の体にとって必要不可欠なものです。

飽和脂肪酸には、代謝活性がほとんどありません。ですから、体内で蓄積されるだけです。

しかし、不飽和脂肪酸は代謝活性が高いのです。最も代謝活性が高いのが、オメガ3脂肪酸です。

そして、オメガ3脂肪酸の次に代謝活性が高いのが、オメガ6脂肪酸です。オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は、細胞膜の主成分でもあります。

ですから、健康だけでなく美容にとっても重要な成分として取り上げられることが多いです。

健康だけじゃない!美容にも効果的なオメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、損傷した細胞膜や老化した細胞膜の修復効果が期待できます。ですから、シミやたるみなどの改善にも役立ちます。

また、新しい細胞が作られやすくなることで、肌のターンオーバーの働きが促進され、美しい肌へと導きます。

オメガ3脂肪酸は、体内で合成することができないので、食品やサプリメントを利用して摂取することになります。ただ、忙しいなど様々な理由で食事から必要な量を摂取できない人もいます。

日本では、DHAやEPAのサプリメントを利用して、不足している分を摂取している人が多いです。DHAとEPAのサプリメントは、動脈硬化を防ぎ、アンチエイジング効果も期待できるため、世界中で売れています。

オメガ3脂肪酸は、体にとって重要な成分ですが、過剰に摂取すると、脂肪として体に蓄積されます。ですから、適量を摂取することが大事です。

また、オメガ6脂肪酸とのバランスも重要ですので、その点も覚えておいてください。